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iMed Technologies

医療関係者の方へ

このページは当社の製品に関する情報を医療関係者の方へご提供することを目的としております。

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Product

リアルタイム脳血管内治療支援AI

医用画像解析ソフトウェア

Neuro-Vascular Assist®

Neuro-Vascular Assistは、血管撮影X線画像を術中にリアルタイムで解析することで、脳血管内治療を支援します。

特徴

  • リアルタイム

    血管撮影装置の画像をAI(ディープラーニング)を用いてリアルタイム解析

  • モニタリング

    ワイヤー・カテーテル・コイルマーカー・液体塞栓物質などの動きを追跡してモニタリング

  • 治療支援

    デバイスが画面外に移動した場合や指定した領域の外に出た場合などに術者に通知することで手技を支援

動作イメージ

Neuro-Vascular Assist の術中支援の様子をご覧いただけます。

主な機能

Neuro-Vascular Assist の主要5機能です。リアルタイムな認識と通知で、術中の手技を支援します。

  • コイル塞栓の検出・通知

    コイル塞栓の検出・通知

    コイリング中にコイルマーカーをリアルタイムで認識し、想定外の動きやはみ出しを検出すると通知し、術中のデバイス確認をサポートします。

  • Onyx/NBCA など液体塞栓物質の計測

    Onyx/NBCA など液体塞栓物質の計測

    LIQUID ASSIST モードで液体塞栓物質の移動・到達をリアルタイム計測。ユーザーが指定した ROI に到達した際に通知します。

  • CROSS 通知

    CROSS 通知

    デバイスがあらかじめ指定した境界線を交差したタイミングで通知します。

  • Entry 通知

    Entry 通知

    新規デバイスが画面内に入ったタイミングを認識して通知し、術中のデバイス確認をサポートします。

  • ガイディングカテーテルの画面外逸脱 (GC out of view) 通知

    ガイディングカテーテルの画面外逸脱 (GC out of view) 通知

    ガイディングカテーテルが画像境界外へ出たときに通知します。重要デバイスの位置を常時モニタリング。

使用方法

血管撮影装置と汎用ケーブルで接続するだけ。既存の装置に後付けで導入することが可能です。

接続実績について

基本的にベンダーフリーで、どの血管撮影装置にも接続可能です。これまでに4社のAngio装置メーカーで接続実績があります。

  • Alphenix(キヤノンメディカルシステムズ)
  • ARTIS icono(シーメンスヘルスケア)
  • ARTIS zee(シーメンスヘルスケア)
  • Azurion(フィリップス・ジャパン)
  • Allura Clarity(フィリップス・ジャパン)
  • Innova(GE ヘルスケア・ジャパン)

導入施設(一部)

※五十音順

  • 石岡循環器科脳神経外科病院
  • 岩手医科大学附属病院
  • 群馬大学医学部附属病院
  • 埼玉医科大学国際医療センター
  • 齋藤記念病院
  • 昭和医科大学病院
  • 昭和医科大学藤が丘病院
  • 西湘病院
  • 仙台医療センター
  • 帝京大学医学部附属病院
  • 東京科学大学病院
  • 橋本市民病院
  • 防衛医科大学校病院
  • 北海道大学病院
  • 山梨県立中央病院

基本情報

販売名
医用画像解析ソフトウェア Neuro-Vascular Assist
一般的名称
汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
認証番号
304ADBZX00101000
製造販売業者
株式会社 iMed Technologies
クラス分類
管理医療機器

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